LaravelにFPDI PDF-Parser(有料版)を導入

FPIDは、PDF Ver1.4までしか扱えない。

Ver1.5以上を扱う場合、有料のPDF Parserが必要になる。

購入からインストールまでの忘備録。

 

購入後、SetasignのPickup Depotの「Composer」を見ると以下が書いてある。

{
  "require": {
   "setasign/fpdi_pdf-parser": "2.0.4"
  },
  "repositories": [
  {
   "type": "composer",
   "url": "https://www.setasign.com/downloads/"
  }
  ]
}

この通りする。

まずは、Laravelのcomposer.jsonに以下を追加

"require": {
 "setasign/fpdi_pdf-parser": "2.0.4"
},

composer.jsonに「repositories」の項目がなかったため戸惑ったが、そのままcomposer.jsonに記載すればいいらしい。

"repositories": [
 {
  "type": "composer",
  "url": "https://www.setasign.com/downloads/"
 }
]

 次に、コマンドで

composer update

 

すると、Setasignの

Usernameとパスワードを聞いてくるので入力。

「記憶するか?」と聞かれたので、「Yes」

 

以上で導入完了。

後は、使いたいコントローラーで、

$pdf = new \setasign\Fpdi\Fpdi();

とすると、これまで扱えなかったPDF Ver1.4以上が扱えるようになっている。

 

以上